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おんせん

つい先日、ちょいと温泉旅行を計画しました。
箱根、強羅温泉。箱根ですよ箱根温泉。リッチですよ、もっと隠れ家的な温泉なんてたくさんありそうなのに、なんか一番有名そうなものをちらっと選んじゃいましたよ。

なんかちょっと豪華な旅館も予約しちゃって、来月行ってくるわけなんですが。
そもそも、りふどらって結構風呂嫌いなところがあるんです。

入らない、とかいう意味ではなくて、飽きやすいというか、ちゃぷんと湯船に浸かって10分したらもういいやって上がってしまうような、そんな感じの飽きっぽさがあったわけです。
だから温泉街めぐりとか結構苦手だったりしてたわけです。いろんなお風呂渡り歩いて、それぞれそこで30分喋る、とかね。

ところが、ですよ。
何の因果か、ちょっと近くの温泉に入ってきたわけなのですが。

これがまた……イイ…。
なんというか、全身の疲れがファサァァァって消え去るような感覚なのでしょうか。
もうとにかく気持ちいいのなんのって。
それがたまらなく良かったので、その日のうちに温泉旅行しようと決意して、まあ箱根だろ!という安易極まりない思考から、じゃらんとかの広告にやたらペタンと貼り付けられている旅館に決めたというわけです。

そもそも温泉に興味なかったから、源泉かけ流しの意味すらわかっておりませんでした。
ちょっくら入ってきてとてつもなく良かったら、ちょっとまた行動範囲とかが広がるのかも・・・。

おっさんへの道は近い(ぇ
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だいしぜん

またブログの期間が空きましたね。
ネタの充電ってのもあるんですが、とにもかくにも最近何かしら疲れます。

いや、調子が悪かったキーボードが急に息を吹き返して、文字打つことには事欠かないんですが、それにしても…

雪が・・・。

大雪が・・・。

とにかく今年は降ってるみたいです。長野に来てもうちょっとで一年ってところなんですけど、もう冬の恐ろしさってのをまざまざとですね、味わっとりますハイ。

とにかくまあ積もる積もる。
出勤しようにも車は渋滞しているし、道がガチガチに凍り付いてますし、着いたと思ったら今度はお店の雪かきですわよ。

そのために起きる時間がなんというか安定しないというか、とにかく辛い!!
せっかく雪かきしたのに、次の日にてんこもりに積もられたりとかね!

そんなこんなでやる気なくしてたけど、いろいろ今後の予定とかいっぱいできたので、まあまた気づいたときに日記書きますよ!

ろまさが3



ろまさが3が神ゲーなのはもはや言うまでもありませんが、発売から18年経った今でも数々のプレイ動画が投稿されておるのです。

その中でもやりこみの次元を飛び越えた究極のやりこみ動画がありました。
ぱっと見ても初見じゃその凄さがわからないので、一体この動画は何をしているのかというと、

以下解説。

ロマサガ3はクリアまでの最少戦闘回数が25とされています。
つまりラスボスまでの間に、絶対に回避できない戦闘が25回あるということ。その25回のうちにキャラクターを超効率的に鍛え上げて、クリアを目指していこうというシリーズ。

で、この動画ではだいたい10戦目くらいの戦闘。
今の今まで目標の成長に達せず、リセットを繰り返し、一つの戦闘で数百回戦い続けるのはもはや当たり前。

で、ついに敵の強さが半端なじゃなくなり、もうどうしようもねえ。
敵も倒さなきゃいけないし、なおかつ必要な成長もしなくてはならない、しかもその成功率は驚愕の0.88%

そして、このうp主さんはついに、人間をやめるという動画内容になっています。
理解不能、しかしシステムのプログラムを完全に把握した、まるでTASじゃないかと言われる極限をどうぞ。

という宣伝。
いやこれまじですげえよ…。

きょうかん

ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる (電撃文庫)ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる (電撃文庫)
(2013/01/10)
竹宮ゆゆこ

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久々におっぱ…じゃなくて本の話。
表紙があまりにおっぱいすぎて、結構買うの恥ずかしかったんですが、AV借りるときのごとく至極真面目な文庫本に挟んで、レジのお姉さんに突き出してやりましたなんてことは一切なく、ふつーにアマゾンにお世話になりました。
ちなみにマジレスするとりふどらはあんまりAVは借りませ、…何を言ってるんだ俺は。


竹宮ゆゆこ先生のゴールデンタイム。新刊の番外編
竹宮ゆゆこ先生っていったら、とらドラの原作者ってのが一番有名なんじゃないでしょうか。
りっふーもそっちから入った側だしね。ちなみに自分は少数派であろうみのりん派。でも一番良い子はあーみんだと思う。

りふどら何気に女性作家さんがめちゃくちゃ好き、というかすごい感性に合っているというか。
辻村深月さんっていう去年直木賞も獲っちゃった作家さんと同じくらいにどハマりしている。

で、今回の本の話なんだけど、とりあえず短編集みたいなもので、そのうちの一編が『彼氏を悩殺したいから水着を選ぼうとして、そのまま酔っぱらってgdgdになる』って話。ヒロインが超ないすばでぃだから、当然おっぱい回です。

はみでた横乳下乳狭間乳、乳輪ラインをギリギリで攻めろ。とか、そーいう表現がずかずか出てきて、女二人の会話なわけで、当然もうなんというか越えてはいけないラインを最初から越えているような展開。

それはそれでいいんですけどね、おっぱいが嫌いな男の子はいません!
ただ、せーよくに支配されるだけじゃなくて、そこでの会話シーン(容赦のないガールズトーク)にりふどらはすさまじく共感を覚えて、そしてへこまされたというわけですよ。

カップル同士の、なんというか微妙な関係。もうちっと大事にしてほしいのに、肝心の彼氏は何考えてるかわからない。どうしてあーいう行動を取るのか。彼氏には彼氏の理由があって、でもそれが伝わってなくて。

という完璧からは程遠い、リア充の隠された脆さというかね。
おっぱい回の中に、そういう心にグサリと来る展開が仕込まれてるわけですよ。
これはあれか俺を殺す気かと、俺を凹ませたいのかと。ってか、こういう状況、俺も結構あるぞと。

まあそういうデジャヴ感? あー、この話わかるわー、という共感?
こーいう感覚を味わえるから、なんというかこの人の本は好きなんですよ。
ぶっちゃけ、大学生活楽しんで彼女もいるって人には、すっげえ楽しめる一冊だと思う。逆に言ったら、リア充ってこんなくらいにめんどくさいんだぞ、っていうね。

ちなみに前の番外編では、中二病で二次元な男の心を完璧に破壊した作者さん。
レビューだと『オタクは読むな』とまで書かれて実際、マジで容赦なかった。
俗にいうオタクという分類に属している彼らが心の底でそっとしまいこんでいる傷みたいなものを手加減なしでほじくり出しております。こわいねー。

『わからない他人を上から目線で裁くばっかりで、一度でも、一瞬でも、てめえの理解度を疑ったことは?』

この台詞でちょっと震えが止まらなかった。

努力、友情、勝利も好きだけど、
やっぱり、りふどらはそういう誰しもがもってる共感を引き出してくれる本が好きなのですな、と改めて思いましたとさ。

「何でわかるの?」「どうしてこの人は俺の悩みをしってるの?」

みたいなカタルシスよね。たまらんわ。



ってな締めで、今日はおしまい。
はよアマゾン行って全巻買ってきなさい。面白いから。

きんどる

Kindleってご存じでしょうか。
いやはや、りふどらも全然書けない状態続いてまして、もういいやってことで本を読むことにしました。

で、Kindleの話。
いわゆる、電子書籍ってやつです。社会人になってからというもの、なんかこう移動手段がやたらと時間かかるんですよね。
東京へだったら二時間、実家帰るなら三時間ってな具合に。

だからこそ本が必要不可欠なわけで、根っから本の虫、加えて困ったらamazonというりふどらには好都合ってことで、実は購入しとりましたKindle。

amazonのサイトで本を購入するわけですが、値段的には変わらないかちょっと高め。ただし、ビジネス本だったり、自己啓発本だったりはえらい安くなったりするので、もっぱらビジネス本のストックが多かったのですが、ちょっと↑のような事情もあったので、本格的に文庫だったり、ラノベだったり買ってみました。

ちなみにkindleでの読みにくさというのはほっとんどありません。普通の本と何ら変わらずすらすら読める。
まあ、ちょっと先が気になってペラペラってのはできないですけども・・・。

読むわ。決めた、りふどらはまた本を読みます。
プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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