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じんましん

全身に蕁麻疹ができて、あまりのかゆさに一睡もできなかったりふどらです。
眠いです。死ぬほど眠いです。

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
(2009/04/15)
辻村 深月

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わたしが激プッシュしている作者さん。もう感情のぶつけ方がたまりません。
わたしが書いてる作品は、この作者さんの描き方の影響を受けまくってます。


決して痛快なエンタメじゃないけど、心にガツンと響いてくる、訴えかけてくる、そんな感じの作者さんです。


紹介するこの本のテーマは『罪と罰』でしょうか。
幼い小学生の女の子をPTSDに追い込んだ青年。反省の態度も見せようとしない犯人に対し、女の子と親しかった小学生の男の子が、持っている“力”を使って、彼に罰を与えようとする話。

犯人の描写は本当に最悪と言っていいほどにムカつき度MAX。
また復讐を決めた小学生の男の子も、力のルールや現実に散らばっている様々な出来事をぶつけられながら、復讐当日まで葛藤し続ける。
その過程がとんでもなく繊細。決して表面をなぞるものではなく、どんどん深いところを抉っていく。

最後に少年が決めた選択。少年が思っていたこと。
単純ではない深いラストシーン。そういうのに興味がありましたら、ぜひぜひオススメであります。


しかし、単純に考えて、わたして女性作家さんが結構好きみたいです。
有川浩さん 恩田陸さん 宮部みゆきさん 島本理生さん とどんどん出てくる(笑)
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ちでじか




でけえええええええ!!!!!

26型だけど、でけえええ!

有澤小説本とオリゼー並べてみたけど、こんなにも違うよ!!

さらば、14型のテレビデオ・・・。お前と過ごした10年間、無駄にはしないよ・・・。
さようならGコード。こんにちはブルーレイ。

頑張れ、俺

デモンズがまたしても楽しくなってしまった。
オンラインで共闘とか楽しすぎですね!

んが、そればっかりというわけにもいかない。
書かなきゃいけないものも一杯あるし。

やらなきゃいけない仕事も山積み。
リアルだったり、サークル方面だったりね。

どれも、めっちゃ楽しいからできることなんだよね。
まあ大変なのは大変だけど、苦労なんて思ってないし。

頑張ろう。全部やろう。
しゃ~寝る!!

マジで反省

ああ、何で俺あんなこと言っちゃうかなぁ…。
マジで死ねばいいのに。空気ぶっ壊すってわかってても、我慢できないとかどんだけガキだよ、くそったれが。

明日はギリギリまで外にいよう。
夜くらいまで遊んでいよう、そうしよう。

本当にごめん。
反省します。

お勉強

三畳一間の休憩室で、事務さん五人(全員女性)に囲まれながら弁当を食べるわたし。
胃が痛い。気を使う。本が読みたい。テレビのニュースを見ながら、他愛ない話題でお茶を濁す。

性分なのか、自分からあれやこれやと話を展開しちゃうので、話が盛り上がってしまう。
ああ、息苦しい。早く慣れたい。


というわけで、自宅に帰ったらひたすら読書と睡眠の日々です。
最近はくちなわさんのをアニマルを読み直しているよ。リザェ・・・。
ゾフィの心情が掴みにくいけど、オールドキングの狂悪な強さが格好いい。


イカ、コメ返しです。

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まずい

実習が始まったのはいいですけど、やばいです><

暇です!! びっくりするぐらい暇です!
患者さんは一杯来るのに暇です!

なぜならば、

人が多すぎる><

事務さんだけで何人いるんですかと!

信じられるか?



ドロドロだろ? これ、ラーメンなんだぜ?

はい、というわけでいつもの行きつけラーメン屋に行って参りました。
このドロドロ感。麺にまでスープが絡みついてくる。もう完全に病み付きです。

わたしは必ず、麺固めのこってりを注文。
ホルモン的に言えば 麺カタこってり。

昔っからラーメンは好きだったんですけど、
今の彼女が、信じられないほどのラーメン通だったので、世界が広がりまくりんぐ。

とりあえず胃が痛いよ!(毎度恒例

季節代わり

されど罪人は竜と踊る9 (ガガガ文庫)されど罪人は竜と踊る9 (ガガガ文庫)
(2010/07/17)
浅井 ラボ

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暑さだけは変わらないけれども、自分の状況はまたもや激動に突入のようです。
今週はずっと大学の方で意味不明な実習。

そして来週から遂に二ヵ月半の実習再開
今度は病院じゃなく薬局へ。

スーツ着て事前の挨拶も完了済み。
あとは働くだけよ~。ああ、バイトの時間がまた減る…orz


んでされ竜9巻。すごすぎて何も言えないwwwww
とりあえず今回もすっごい人死ぬね! 基本ぐしゃぐしゃ。まともに死ねる人一人もいないし!

毎度毎度、いろんな立場の人が入り乱れて、思惑が絡んで絡んで、でも最後には収束する。
結果は常に後味悪いバッドエンドばかり。今回もそういう伏線がありすぎ。

「いいや、妾は人である。人だけがこのように人を殺せる」

こういう台詞、前に聞いたことありますね。
ナシオカさんの小説でも確か古王がこんなこと言ってましたかw


イカ、遅れましたがコメ返し

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プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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