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何気に明日は

何気に明日って模試なんですよね。

ああ、模試とか何年ぶりでしょう(笑) 高校三年以来ですね。
うちの高校じゃ、毎月のように模試とかやらされてました。

Aランク出た次の模試でEランク出されたとかしょっちゅうでしたよ。
それでも希望に通ってるんですから、あんまり結果はどうでもよかったというか。

でもまあ、大学入ってまさか高校と同じ状況に陥るとは思っても見ませんでしたが。

というわけで、今日はちょっと真面目な話。
薬学部6年制の1期生として、避けては通れない最低最悪の一大イベントが遂に始まってしまいます。
さて、そのイベントについてなのですが、その前に、
薬学部において従来の4年制と、私の代からの6年制では何が違うのか、まずはそこから話したいと思います。

簡単にまとめると、
従来の4年制では、最終的に国家試験を受けることで薬剤師免許を得ることが出来ます。

これが6年制になった場合、国家試験は当然ながら6年次に受けることになります。
私は現在4回生。普通なら、就職活動バリバリの時期ですが、現在の私にはそれがありません。
ぶっちゃけ、国家試験まであと2年もあります。ところが、そうもいかないんですよね。

6年制の売りとして、長期に及ぶ病院実習というものがあるのです。
5年次、つまりは来年、私はおよそ半年という期間、病院に強制的に送り出され、そこで実務経験を積む予定になっています。

んが!

その病院実習に進むためには、あるテストを超えなくてはならないのです。
それがCBT computer based test と呼ばれるものです。

このテストが来年の1月。ちょうどセンター試験と同時期に行われます。
実はこのテスト、私らの代が記念すべき第一回目なわけでありまして、

つまり赤本もなければ、過去問もないわけです。

そんなテスト、問題数345問。(用意されている問題は8000を超える)
コンピューターの前に座り、ランダムに出される問題(五択)を345問解いていく。

これに落ちた場合、とてつもないほど大きな確率で留年が確定します。
単位が足りていても、関係なく留年します。まあ防ぐ方法もあるにはあるんですけどね。

で、そろそろ周りの皆が勉強し始めているんですよね。
それもほとんどの人が。

「え、勉強? ダサッ!」と笑う人はそんなにいません。
何故なら、そういうことを言いそうな人はたいてい既に留年しています(ぇ

だからなおさらヤバいんですよね(笑)
もう雰囲気が完全に大学受験なんですよ。私も問題集開いて痛感しました。
これ、本気でやらないとマジでヤバいんです。

で、その模試が明日(というか今日)あるんですよね。
今回は全部で210問らしいんですけど…試験時間が4時間あるそうです。

うん、集中力がもたないです。
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プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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