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なんともまあ

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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いや~わかりやすい本だった。
本屋のポップに魅せられて衝動買いしたものなんですが、いやはや面白かった。

題材は太平洋戦争の特攻隊。
零戦や戦艦、陸軍などにも焦点を当てて物語を展開させていくわけですが、
それが異常なほどわかりやすく書かれています。

ミリタリーにとっつきにくさを感じてる私でも、難なく読めました。
世界最強の戦闘機部隊とか、最強の撃墜王とかやたら脚色されているようにも思えるのですが、
マジで実在してたんですね…。

それと同時に彼らの末路がああ、もう…って感じでした。
物語としても、歴史の断片を知るものとしても、二つの意味で楽しく読ませてもらった一作です。
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プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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