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時は2011年

時は2011年巨人軍は未曾有の危機に直面していた。
打線は阿部、高橋由、小笠原を中心とする重量打線が働き好調をキープ。
だが先発陣の高齢化、特にエースたる上原、高橋尚、川上の衰えは明らかで、若手最有力である内海、金刃らの活躍により、どうにかシーズンを2位で終えることができた。

そんな中、プロ三年目のりふどらは一軍の代打の切り札としてチームに貢献していた。
9月以降、相性のいい横浜戦を中心にスタメンで起用されることとなり、そこで才能が開花。
9月だけで14本ものホームランを量産し、低迷していた打率も三割に届くか、という破竹の勢いでチーム10連勝に貢献した。

2010年 .296(152-45) 本16 打点38

そしてクライマックスシリーズ。
第一ステージで広島を下し、シーズン96勝の首位阪神との第二ステージに挑んだが、藤川、岩瀬のダブルストッパーに加え、セリーグ唯一の防御率3点台を誇る圧倒的な投手力の前に打線が沈黙。
さらに、打率、本塁打、打点、最多安打、最高出塁と三冠王ならぬ五冠王に輝いた新井、兄貴金本、鳥谷の強力クリーンナップの怒涛の攻撃により成す術もなく敗退してしまう。

チームの来シーズンへの課題としては機動力、及び投手力の強化が挙げられる。
大きな補強としては、まず楽天からFAした岩隈を獲得、さらには外国人中継ぎ投手ミッシェルを獲得した。

が、肝心の機動力及び中継ぎの補強は万全とは言いがたく、ラミレスの退団、及び小笠原や高橋由の衰えなど不安点は多い。また伸び盛りの若手が多い投手陣の中であえて岩隈を獲得するというフロント側にも若干の疑問が残る。

昨シーズン機能した一番脇谷 二番奥居の一二番コンビはまだ健在であり、若手筆頭株である矢野、亀井、坂本らがどこまで奮起するかがチームの行方を左右するだろう。

そして開幕戦。相手はチームの若返りに成功した中日。そこで原監督は昨年の成長株であるりふどらを三番ファーストで起用。彼も監督の期待に見事に答え、値千金の同点ホームランを放った。

果たして巨人軍は阪神のV2を阻止できるのだろうか   続く)



全訳)パワプロのマイライフ超面白いです~wwww
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りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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