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お前、長野で何しとるん?

ACV? まあその話はおいおいね。
他にも書きたいことあるんですよ。今は書きたいこと三か月分もっさりありますけど、そのうちなくなるんすよ。

今日は休日ということでね。
長野でしていること、しようとしていることを赤裸々に。

なんも考えてないからね。ただだらだらと綴るだけなんだからね。


ってかもうさんざん言いまくってるんですけど、なんとか試験とか受かって今は正真正銘の薬剤師しております。
ポーションとポーション調合してハイポーション作れるようなアレ。

なんか街のいたるところにある薬局でわたし働いてます。
なにげに薬局ってコンビニ級にあちこちにありますよね。

薬局業界って、ほんと電化製品とか車とかそういう指で数えられるような会社しかないとかそういうのじゃなくて、もうなんというか玉石混淆といいますか、とりあえず規定させ満たせばだれでも作れるみたいな感じなので、でっかい会社規模から個人経営とそれはもう多種多彩なんです。

ぶっちゃけそこらじゅうにありますでしょ、薬局って。
薬局にもとりあえず会社とかあるんですよ。
でもまあ普通の人はたぶん絶対そんなこと考えないわけで、

ほら、なんか病院行ったら薬くれずに紙切れわたされるじゃないですか。
薬出すだけやのに病院でもらえずに、なんで外の薬局いかなあかんねん!と思う人いるでしょう? そういう人がどこいくねんっと言ったらそりゃもう近いところに決まってます。
っていうかわたしも近いところに行きます。名前とか会社とかマジどうでもいい。近い=ジャスティス!

話が逸れますが、そもそもなぜに病院で薬くれないの??という疑問なんですが、
『医薬分業率』だの『薬薬連携』だの、厚生労働省がかくかくしかじか、ずっこんばっこんなわけなので難しいことは割愛。

要は簡単な話です。
『病院で薬の管理とかちょうめんどくせえ、このくそ忙しいときにぃぃぃ!!!お前らやれええええ!!』と国が言ったから。
以上、それだけ。

となれば「ああ、しゃーねーやるかー」という需要が発生するわけで、ということは「あー処方箋外に出すかー」とか考えている病院の近くに薬局立ててしまえばウハウハですやん! → ほっとんど強制的なそういう国の方針に乗っかって調剤薬局が街に溢れかえりましたチャンチャンという話。
ほら先ほども言いましたでしょう? 薬局なんて一番近いところに一番人が来るんですよ。つまり一番近いところだと儲かりますわー!建てるぜー!超建てるぜー! そう、こういう理屈です。
なにごとも商売です。薬局建てる苦労というかそういうのは完全無視なのでそこはあしからず。

ちなみに都市部だと結構な割合で実施されてるみたいですよ。
一番そういうのが少ないのは福井県なんですって。

街の診療所とかならまだしも、入院もしちゃうような病院クラスだと、外来の患者さんの薬も用意しないといけないわ、入院患者さんの薬も用意しなきゃいけないわ、というわけで病院で働いている薬剤師は軽く死ねます。
なんか深夜0時帰りとか普通だったっぽいですわよ。
病院で研修してたときは「お前さん、ほんと良かったなぁ…」と愚痴も聞いてたわけで。

で、話は戻って薬局に。
病院で処方箋もらって薬局ついたら、なんかお姉さんいますでしょう?
その人に紙渡して椅子座って薬が来るのを待つ。
なんかてきとーに待ってたら、白衣着たお姉さんやお兄さんやマダムや紳士かよくわからない人がどこからともなく現れてあーだこーだ言うってパターン。

そのあーだこーだ言うのがわたしの仕事なのです。
あの窓の奥でガサゴソと何かしている人たち。あそこに篭もってるのがわたし。
薬を棚から取ったり、ポーション調合するかのように粉薬混ぜたり、軟膏みたいな塗り薬を混ぜ混ぜコネコネしたりとかまあいろいろ。

抗生物質がー、1週間分ー、21錠出ててー、これをー、毎食後にー、1錠ずつー、飲んでくださいねー。
とか言われた経験ありませんか? 

若い人ならこれだけでOK。
ところがやっぱり病院って高齢者、つまりはおじいちゃんとかおばあちゃんの方が圧倒的なんですよね。
もうほんとうに毎日欠かさず飲んでくださいねというのがモリモリ。

高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、関節リウマチなどなどなどなどなど。
あげればキリがないですが、そういう症状の患者さんが1日に何錠も薬が出て、それが56日分とか出てるんですよ。
1人分で薬の数が1000を越えることはザラです。
そういう人たちと、たまに若い人あわせてだいたい1日に200人くらい。

そういった人たちと話しながら薬の説明して、普段の生活スタイル聞いて、ちゃんと聞いているのか、副作用はどうなのか。なんかいろいろやばいことになってないかをチェックして、その情報を一人一人きっちりとカルテとして残していくというのが仕事。

お願いというかそういう感じなのですが、薬剤師って喋るのが本当の仕事みたいなものなので、みなさんも薬もらうときに質問されたらちゃんと答えてあげてくださいね。
ほんとに極微々たるものですが、薬剤師も一応はコミュニケーションスキルを知ってますほんとに一応。

つまり、わかるな?
貴様ら、わたしがただ無駄にガトリングトークしてると思っていたのか!ハハハハー!馬鹿めええええ!

…ああ、はい。たいていは無駄です。すいません。

こんなとこっすか。副作用とかジェネリックとか、また余裕があったらやります。
なんとなくわかりもうしたかこの業界。わかりませぬかそうですかすいません。

次やれるかどうかは知りませぬ(キリッ りっふーのやる気次第だお。反響しだいだお。
ではでは。
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プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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