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解剖

なんだか、とてつもなく忙しくなっています。
テストやらレポートやらプレゼンやら何やらで、息つく間すらありません。

あと二日で何もかも終わりなのに、その二日間でやらなきゃいけないことがあまりに多すぎます。
そんなこんなを愚痴愚痴言いながら今日も実習にいそしんでいました。

ここから先はグロ注意です。
いよいよお待たせいたしましたの解剖です。

生きているネズミの腹を裂き、肝臓のみを摘出するのですが、これがまあメインじゃないんですよね。
ネズミ解剖なんざ、この実習にとってはただの準備期間でしかないわけなのです。

檻の中にいれられ、バタバタしながら可愛らしく動き回るネズミ、名前は『ジョセフィーヌ』なのですが、
ああ、こんなネズミさんを殺さねばならぬとは、何とも複雑です。

じたばたするジョセフィーヌを押さえつけ、腹目掛けて麻酔針をぶち込んで麻酔を注入。
徐々にしわがれていく彼女(雄ですが)の両手両足を縄で縛り上げて固定します。

そして、ハサミを使って外皮を切り、内皮をさらし、心臓がバクバクいっているのを確認しながら、
その内皮までをもちょん切って、ついに内臓やその他もろもろをご開帳。

邪魔な腸とかいろんなものを、横にどかして、そして、いよいよ大動脈とご対面してしまいました。
罪悪感バリバリで、その大動脈と大静脈にハサミをかけ、そして、

ブチ。

予想通りの大量出血をカーゼで抑えているうちに、ジョセフィーヌは帰らぬネズミとなりました。

ここまで全部一人でやらされました(泣)

あれですよね。最初に自分がジョセフィーヌを捕まえなければ、こんなことにはならなかったんですよね。
ああ、ジョセフィーヌ。お前の肝臓(2,1g)で、絶対に良いデータ出してやるからなぁ~。


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プロフィール

りふどら

Author:りふどら
物書き新社会人。これでも17歳。

数々の留年の危機を乗り越え、新社会人として巣立とうとして右往左往する。そんなブログです。おもに小説、ゲーム、音楽、たまに雑学。そんな感じの記事をあげていきます。

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